Panasonic CF-SX1をWindows7からWindows10に無償アップデートできたと喜んだのもつかの間、無線LANに繋がらなくなってきました。Windows10にアップグレードした当初のころは、起動して、PC手前のスライドスイッチを「OFF」→「ON」とスライドさせると直ぐに繋がったのですが、段々、繋がりにくくなってきました。しかも、一旦、繋がっても、作業途中に突然切断されてしまったりします。
ネットワークアダプターのデバイスの更新をしてみたのですが、改善されません。
PC前面にあるスライドスイッチを押し込みながらスライドさせたり、ゴニョニョすると、繋がったりします。これはデバイスの問題というよりもスイッチの不具合?
スイッチの不具合を疑って、ネットで情報を探してみました。すると、解決方法がありました!
スイッチの足にハンダを盛る、あるいは無線LAN子機を差し込むという方法が載っていました。

しかし、ハンダ付けは面倒なので、とりあえず、無線LAN子機を買って挿入するという方法を試してみました。

買ったのはこの子機です。
ELECOM WDC-150SU2MBK
https://www.elecom.co.jp/products/WDC-150SU2MBK.html
これを買って、PCにドライバーソフトをインストールして、USBポートに差し込んで、ネットワークのSSIDとパスワードを設定すれば、無事、繋がるようになりました。
※ 無線LAN子機のセットアップガイドには、ドライバーソフトをインストールする前に、パソコンに内臓の無線LAN機能を「無効」にするよう書かれています。
「無効」にするには、Windowsキー + Xキー→デバイスマネージャー → ネットワーク アダプターで、Intel(R) Centrino(R) Advanced-N 6250 AGN →右クリック→デバイスを無効にする でできます。そして、作業後にパソコンを再起動しておきます。
1000円未満の投資で、無事、PC起動時には無線LANに接続状態となり、PC使用中にいつの間にか切断されているということもなくなり、快適に使えています。
記事を書いてくださった方に感謝です。