Dingbatで額縁を作ってみましょう



フォントの中には絵文字のようなものがあります。
ここでは、Decorative Ornamentals というフォントを使って、額縁を作ってみましょう。
ここでは、額縁の中に画像を入れる方法は「選択範囲内へペースト」を使ってみました。
複雑な輪郭の額縁でも消しゴム操作をしないで作れます。


◇まず、 http://www.houseoflime.com  (海外サイト)で、DINGS のところにある
Decorative Ornamentals というフォントをDLします。
そして、DLしたファイルを解凍して、フォントをインストールします。
(フォントのDL・解凍&インストールについては こちら をご覧ください。)
◇次にElementsを立ち上げ、画像編集を始めます。

Step 1

額縁を作ります。
「ファイル」→「新規」(ここでは幅300pixel、高さ480pixel、解像度72pixel/inchくらいにしてみます。)
ツールボックスの「横書き文字ツール(T)」をクリックします。
フォントを Decorativ Ornamental に 文字サイズを 500pt くらいにします。
文字色を決めます。この色が額縁の色になりますので、お好きな色を選んでください。
「A」(大文字)と入力します。
ここまでで、画像編集画面とレイヤーは下の図のようになっていると思います。
frame2-11.jpgframe2-2.jpg
この状態で下図のように丸印のところをクリックして、新規レイヤーを作成します。
frame2-8.jpg
frame2-7.jpg
「長方形選択ツール」で額縁の内枠一杯を選択しておきます。
「ぼかし」のところに数字を入れておくと、
周囲をぼかして画像をはめ込むことができます。

Step 2

今度は額縁の中に入れる画像を準備します。
frame2-3.jpg
額縁の中に入れたい画像を開き、画像サイズを調節して、大体額縁の中に入りそうな大きさにします。
少し大きめにしておきます。
「Ctrl」+「A」で画像をすべて選択状態にし、
さらに「Ctrl」+「C」でコピーします。

Step 3

額縁の中に用意した画像を入れます。
frame2-7.jpg
額縁画面に戻り、「編集」→「選択範囲内へペースト」をクリックします。
frame2-52.jpg
ペーストした画像はセンタリングされて貼り付けられています。
画像の位置をずらせたい場合は
移動ツールで画像を移動させることができます。
移動させる距離が微小なときは←、↑、などのキーを使うと楽です。

Step 4

額縁にスタイルをつけます。
frame2-10.jpgframe2-12.jpg
「A」レイヤーを選択した状態で「レイヤースタイル」からお好きなレイヤースタイルを
選んでください。

できあがり!

frame2-13.jpg

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