ブラシファイル、パターンファイルなどの保存場所


GIMP初期設定のままでは自分で作ったブラシは次の場所に保存されます。

通常版GIMP2.4では、
C:\Documents and Settings\ユーザー名\.gimp-2.4\brushes

また、GIMP Portabel2.4では
GIMP Portableインストールフォルダ\App\gimp\share\gimp\2.0\brushes 
フォルダに保存されます。

これらのフォルダ以外に自分で新しく保存フォルダを作成して、そのフォルダをGIMPで読み込むように設定しておくと便利です。

Step 1

WS000119 新しく保存フォルダを作ります。
例えば、C:Documents and Settingsユーザー名My DocumentsGimp 2.4 というフォルダを作ります。
スクリプトはGIMPのバージョンによって不都合が出る場合がありますので、バージョン別にしました。
そして、それ以下に、[brushes][patterns]等[.gimp2.4]フォルダ以下にあるフォルダをコピー&ペーストします。

Step 2

WS000109 GIMP本体の「ファイル」→「環境設定」をクリックします。

WS000115 「フォルダ」の前の「+」をクリックして、ブラシフォルダを選択し、赤で囲んだところをクリックます。

WS000116 赤で囲んだところをクリックして、フォルダ選択画面を出します。

WS000117 新規ブラシフォルダに先程作成したフォルダを指定し、「OK」をクリックします。

WS000118 書き込み可能にチェックを入れておきます。

Step 3

パターンや グラデーションなどについても同様にします。

こうしておけば、バージョンアップなどでGIMPを入れ替えた場合も環境設定で自分が作成したフォルダを追加するだけで、それまで使っていた旧バージョンと同じ環境でGIMPを使うことができるようになります。 通常版とPortable版を両方使用していても同じ環境で使うことができます。また、Portable版の場合はスクリプトをインストールする際の保存フォルダが見つけやすくなって便利です。

関連記事:


このサイトは スタードメインミニバード を利用しています。

 
月額250円(税抜)からのレンタルサーバー、ミニバード